発見と思索【初回記事】

こんにちは。JASMINE一同です。

私たちジャスミンをご存知でない方のために、軽くご説明をさせていただきます。

簡単に言うと、私たちは

真実を追い求め、様々なことをとことん追求するWEBメディアです。

具体的にどのような事をしているかと言うと、

記事の配信同人誌の発行音声・映像コンテンツの配信グッズ制作などなど沢山のことをさせていただいています。

ところで、みなさん!

なぜ私たちは真実を追い求めていると思いますか?

ズバリそれは、

100%の真実を知ることは不可能だからです。

どういうこと?と思いますよね。ご説明しましょう。

例えば、こんなニュースが流れてきました。

「秋刀魚が日本海からいなくなった」

もしこれがテレビや新聞に載っていたらあなたはきっと信じてしまうはずです。

なぜって?

それはテレビや新聞に載ることは真実だと思っているからです。

テレビや新聞が嘘をつくわけがない!そうお思いの方もいるでしょう。

ですが言わせてください。

それ自体が、真っ赤な嘘です。

テレビや新聞に載っている情報が真実と断言できる証拠はどこにもありません。

テレビや新聞だけではありません。

雑誌、ネットニュース、ラジオ。

どこにも完璧な真実は存在しません。

それは、つまり元手が偽った情報をマスメディアに流した瞬間にそれは大きな虚偽の情報として世界中に伝わるからです。

真実を知る者は、当人のみなのです。

かくなる上、私たちはどうするべきか。

知識をつけ、考え、情報を見極めて極限まで真実に迫ることが求められます。

その架け橋に私たちはなりたいのです。

そこで私たちが大切にしていることは、

私たちがなるべく真実に近い情報やそうでなくても頭を使い、自分の意見を持てるようになるようなテーマを伝え、その記事やコンテンツを見た人が知り、自分の意見を持って考えることです。

フェイクニュースの恐怖というものは、自分の元に届いた情報を鵜呑みにすることで、その虚偽の情報をインプットしてしまうことです。

つまり考える行為という自分の中のフィルターを通さないがために発生するのです。

裏を返せば、自分の意見を持ち、情報を吟味することで情報リテラシーを身につけることが可能となるのです。

知る喜びや考える楽しさに気づき、その先にその必要性に気づいていただくことが最大のテーマです。

私たちは直接、真実を渡すのではありません。

そうした過程を通じて、自分の中で真実を見つめることができるような意味を込めて「真を伝える」をスローガンに活動してきました。

長々と書きましたが、もちろん私たちがみなさんの楽しみの一つになることも大きな目標です。

そのためにみなさんのためになりつつ、楽しいコンテンツも配信していきますので、どうぞお楽しみください。

今後もジャスミンを宜しくお願い致します。

JASMINE編集部