【雑学】「たいふう」は何で台風と書くの?

こんばんは。JASMINE編集部です。

台風12号が24日に関東に接近するというニュースが先ほど流れていました。

大きな被害が出ないことを願っています。

ところでみなさん!!

「たいふう」は漢字で

「台風」と書くのはなぜでしょうか?

強力な大きな風をもたらすのだから、

いっそのこと「大風」と書いた方が

分かり易いですよね。

ですが、漢字の成り立ちには

必ず由来が存在します。

今回は

「台風」という漢字の由来を

覗いみましょう。

「台風」という漢字の成り立ち

実は、

「たいふう」は元々「颱風」という漢字が

一般的に使用されていました。

ですが、その後

「颱」の「風」が省略され、

残った「台」と「風」で

台風という熟語が形成されたそうです。

余談ですが、

は漢検®1級相当の難読漢字です。

これ単体でも、「たいふう」と読み、

英語の音訳字です。

音訳って何……?という方のために、

説明します!

既にご存知の方も再確認しましょう。

音訳とは
漢字の音や訓を使用して、外国語や外来語を書き表すことです。

「台風」も音訳字!
台風は英語の「typhoon」を漢字で表したものです。

他にも
他にも「倶楽部(クラブ)」も代表的に音訳字の1つです。

台風という字には深い理由がありました。

ちなみに、英単の「typhoon」の由来も様々な説があって、かなり奥深いです。

気になったら、ぜひ調べてみてください!!

それではまた。

JASMINE編集部