119番の理由

こんばんは。Σです。

今日、街中を歩いていたら救急車の音を耳にしました。

そこで、とある疑問が浮かびました。

それは……

なんで、救急の番号って119番なの?

という疑問です。

みなさんも人生で一度は考えたことがある疑問だと思います。(*保証はしない)

ですが、その後それを調べりして、

その真相を知った方は少ないのではないでしょうか?

そこで、今回は!

119番や110番などの通報ダイヤルの番号に隠された真相をお伝えします!!

この記事を読んだあなたは、

明日から友人や職場仲間にドヤれます。(笑)

さぁ、そうなれば読むっきゃない!!

それではどうぞ。

緊急電話番号の理由

実は!

昔は緊急電話番号が「112」だったんです。

これ、かなり意外ですよね。

その時、「112」という番号が採用された理由が以下の通りです。

①3桁にしたのは、覚えやすく、しかも偶然かつ間違ってかけることが少なくなるから。

②「1」はダイヤル式電話の番号のなかで、回す距離がいちばん短く、緊急時に都合がいいから。

③最後を「2」にしたのは、「111」という同じ番号にすると、子どもがいたずらで回してしまうのではと心配したから。

(*諸説あり)

ですが、この「112」の番号が翌年の1927年に「119」に変えられました。

上記の理由の③が裏目に出てしまい、緊急時に慌てた人が「111」と3回、回してしまう人が多くいたそうです。

だから、ダイヤル式電話で1と離れたところにある「9」を採用したそうです。

ちなみに110番も同じ理由であり、1から離れた位置にある0を採用したそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

なかなか興味深い理由でしたね。現代では、スマホやボタン式電話が流通していることもあり、イメージしにくい!という方もいたのではないかと思います。

やはり、今の時代にダイヤル式電話を使っているという家庭は少ないと思います。

ですから、この機会に黒電話をとりつけましょう!

余談なんですが、JASMINEにはT.Kというエンジニアがいるのですが、彼はなんと、この令和時代に黒電話を導入したそうです!!(拍手)

エンジニアであるため、ITを駆使している人間なはずのに、黒電話を導入するという奇行に及んだ彼の先行きが楽しみで仕方ありません。

今後の彼が黒電話記事を書くことを期待しています。

というわけで、この辺で締めさせていただきます。

ではまた。

Σ

Pythonとジャスミンを創りました。好きな言葉は「知崇礼卑」です。