【2020年総特集!】ジャスミンの1年間を振り返る

こんばんは。気がつけば今年も今日で終わり。

みなさんにとって、今年はどのような年になったでしょうか?ぜひ振り返ってみてください!

私たちJASMINEにとってこの2020年は飛躍した年でもありました。

そこで今回は2020年のJASMINEの活動を振り返っていきたいと思います。

JASMINE2020年表

こうまとめて見ると波乱万丈な一年でしたね(笑)。

それでは月ごとに詳しく見ていきましょう!

1月

さて、2020年が始まりました。

1月はJASMINEが組織化しました。

そして、今はもう人気ライターとなっているロングタイム雪之丞や自称ポジティブ人間のあっかがJASMINEに入ったのもこの1月です。

2月

どんどん行きましょう!次は2月です。

この頃は2週間に1回のペースで書籍版JASMINEを発行していたので、2号分発刊されていますね。

完全フリーペーパーとして発行していたので、かなり簡素な紙面です。

全て個人のプリンターでA4の紙に印刷し、ホッチキス留めをして発行していましたね(笑)。

また、2月は初めてJASMINEのサイトを立ち上げた月でもあります。

この頃はWIXの無料サービスを利用して、コスト0でサイトを立ち上げました。独自ドメインが取れなかったりなど色々苦労しながらもサイトを運営していきました。

3月

2020年3月はCOVID-19が本格的に猛威を奮い始めた月でしたね。

私たちも会議などを全てオンラインで行いました。

そんな中で生まれたのが「冷水会議」。

これは読んで字の如く、冷水について話す会議です。

今でも長く続いている謎の会議です。(ちなみに今は期間限定「温水会議」となっています)

それが生まれた月でした。

4月

4月はかなり忙しい時期でした。

翌月(5月)に発行予定だった24号の制作に励んでいましたね。

そんな中で、組織も徐々に拡大して、ついに「デザイン班」が誕生しました。

これによって、7月に発行された25号のデザインはかなりブラッシュアップされました。

5月

桜も葉桜に変わった5月。

COVID-19はさらに流行を拡大させました。

そんな状況だからこそ私たちJASMINEにできることはないか?と考え、サイト内で「コロナに負けない」というページを作り、コロナ予防の方法などを掲載して微力ながらも世の中に貢献しようと奮闘していました。

また同サイト内でジャスミンはなんとラジオ番組を作り上げました。

その名も「オールナイトジャスミン」

オールナイトニッポン」の影響を受けすぎですね(笑)。

あっけなくすぐ終わった番組でしたが、とても楽しい番組でした。

そして、ラジオ配信と同時にサイト内で記事配信が始まりました。

今となっては記事配信が主流ですが、この頃はサイトがあるにも関わらず記事は書いていなかったんです(笑)

5月はまだ終わりません!

24号の発行です!

少しだけ鮮やかな表紙になりました。

綺麗な桜の下でギラギラと輝いたデザインで釘打っている「死刑制度を考える」という特集テーマ。これはかなり思い出深いです。

実はこの企画は3月前に既に決まっていたテーマだったのですが、何とも難しいテーマで執筆・制作にかなり時間がかかりました。

たまに、もう一度読み返したくなる号でもありますね。

6月

6月は5月に比べて活動量は少なめでした。

書籍はこの月はお休みしました。(この頃から月一回の発行にシフトしました)

サイト内で新しい連載記事「ジャスミンの余談」の配信を開始しました。

これはジャスミンのメンバーが週に1回ノンジャンルで執筆をしていくコーナーです。十人十色な記事が毎週配信されるこのコーナーは面白かったです。

7月

ついにきました7月。

この月はJASMINEの今後の活動の大きな岐路になったといっても過言ではない出来事が数多くありました。

まずは軽めのものから。

新番組「サイバーセキュリティー」「Approach To CORE」、「朝のさえずり」シーズン2の配信が開始しました。

「サイバーセキュリティー」はかなり好評の企画でした。

JASMINEのエンジニアの(Ω-B48)が、ハッキングやウイルスを防ぐ効果的な予防法などについて解説してくれる、とても価値のある番組でした。

また、「Approach To CORE」は最近のニュースを分析し、JASMINEライター同士で熱い議論を交わし、真髄に迫っていく番組であり、是非皆さんに聞いて欲しい番組でしたね。

「朝のさえずり」はロングタイム雪之丞Σが毎週、テーマに合わせたおすすめの曲を紹介したり、緩いトークをする短時間の番組です。シーズン2というのは、実は二ヶ月前に既にやっていた番組なんです。ですが、たった2回で終了してしまい、もう一度やろうということでシーズン2として2期目を配信開始しましたが、これまた2回目で終わってしまいました(笑)。シーズン3に期待してください。

ちなみに、どの番組も来年再開する予定ですので、お楽しみに!

そして、25号(7月号)が発刊されました。

まず表紙から今までとは全く違いますね。

デザイン班が力を発揮し、素敵な表紙を作成してくれました。

そして、画像上では分かりませんがついに印刷の外注が始まりました。個人プリンターでは流石に厳しいという事に気づいたのです。

そうなると当然コストがかかります。

そこでついにJASMINEは有料化を踏み切りました。

ちなみにいきなり有料化というのも読者が困ってしまうので、25号は特別無料でした。

来年からはネットでの注文をメインに受け付けたいと考えています。

この印刷外注や有料化がやはり、今後のJASMINEを大きく変える出来事でしたね。

7月は盛り沢山な月でした。

8月

8月に入りました。

なんと、サイトのサービスが終了してしまいました。

更に全番組・記事の配信も休止となり、書籍も発行が延期になりました。

ここにきて、ジャスミンの活動が全てストップした、ように見えますよね。

ですが、実はこの裏では着実に計画が進んでいたんです。

それは完全独立と完全なサービスの完成です。

今までは無料でサイトを作ったり、若干まだ本気にはなっていない活動でした。

リアルなことを言うと収益関係もこの辺りから考え始めるようになりました。

それまでの準備期間をいただいたきました。

9月

秋に入りました。

ここでJASMINEが少し動きを見せ始めました。

なんと「グッズの販売」と「amebaブログでの記事の配信」を開始しました。

amebaブログは今はやっていませんが、グッズ販売も現役活動中ですので、見たい方はこちらからどうぞ!

https://suzuri.jp/JASMINE

amebaブログは、サイトを再構築中で記事を読めないため、読者に記事を少しでも楽しんでもらいたいという思いから始めました。

実はその記事のほとんどが本サイト(weeklyjasmine.com)に移行されているので、「読みたかった!」という方もご安心ください。

10月

amebaブログも徐々に発展してきた頃に、なんと配信を終了してしまいました。

これは、新しいサイトのスタートの準備がほぼ整ったということが大きな理由ですね。

10月28日の記事を持ってamebaブログでの記事の配信は終了しました。

11月

11月に入りました。

先ほども述べたとおり、新しいサイトのスタートへの準備期間です。

また、来年の春に発行予定の書籍のJASMINEに関する打ち合わせもしていました。

12月

そして、ついに迎えました12月。

12月28日に本サイト(weeklyjasmine.com)が立ち上げられました。

念願の独自サイト誕生という一つの夢が叶いました。

終わりに

JASMINEの2020年を振り返ってきました。

最後まで読んでくださった方、また少しでもこの記事に触れてくださった皆様ありがとうございます。

私たちJASMINEは、特別な存在でもなく、特別な才能を持っているわけでもありません。

ただ少し個性的なメンバーが、世の中に少しでも知る喜びや考える楽しさ、その重要性を伝えたいという思いで、活動してきました。

小さな小さな組織。

フリーペーパーを自分たちで作って、自分たちの手で配ってきました。

どれだけ安っぽい見た目でも、読者の皆さんはそれを楽しそうに読んでくれました。

そんな姿を見たときや声を聞いた時に私たちはこの上ない喜びを感じました。

そのお陰で私たちは成長することができました。

今では一丁前にWEBメディアなんか立ち上げたり、かっこいい誌面を作ったりしていますが、根本的な私たちの信念は変わりません。

全ては知る喜びと考える楽しさを感じてもらうこと。

それこそが真実であると信じています。

世の中は、デマや偏りのある情報に溢れていて生きづらいと感じる人もいると思います。

ですが世の中に100%純正の事実など存在しないと思います。

必ず何かのフィルターを介してあなたの元に届く情報は純正ではありません。

だからこそ私たちは考えなければいけないのです。

与えられた情報をそのまま呑み込んでしまう。

そこに思考は存在しません。

私たちは人間です。

賢い頭脳を持っているのです。

知り、考えるのです。

それこそが真実であるということです。

その信念はいつまでも変わりません。

私たちはチャレンジャー。

波乱万丈だからこそ、私たちは成長できます。

来年もへこたれずに挑戦し続けます。

2021年もどうかあたたかい目でジャスミンを見守ってくださると嬉しいです。

JASMINE編集部