【コラム】「孤高に浸る朝」2021年09月03日 3回

朝という時間は実に素晴らしいと思う。何が良いのかというと、「孤高」に包まれるような感覚だ。これは悪い意味を一切含まぬ純粋の「孤高」だ。言い換えるならば高い自己肯定感だ。

特にそれを感じるのは静まり返った朝の街だ。聞こえるのは自然の声のみ。人間の活動音はカタリとも聞こえない。まるでこの世界で起きているのは自分だけなのかと思うほどの不思議な時間でもある。

そんな世界で自分の好きなことややるべきことに取り組む。

素敵なことだと思わないだろうか。誰しもが多かれ少なかれ憧れを抱くことだろう。「私もやりたいなぁ」と思う人もいるだろう。

だが、それを実行できる人は非常に少ないということを朝の街が物語っているではないか。

良い一日を。

Σ

Pythonとジャスミンを創りました。好きな言葉は「知崇礼卑」です。