【コラム】2021年10月05日「見えぬ功」35回

急に今までやってたことが無意味に見えて投げ出したくなることがある。

そう思うと、人間って(僕だけかもしれないが)ほんと自分勝手な生き物だなって思う。この日刊だって、何度「もういいかな」って思ったことか。でも、ちょっと踏みとどまって今こうして書いてるとやっぱりやめないで良かったと感じる。やっぱり気まぐれで自分勝手だよなぁ。

でもなぜ、辞めたいと思ったり投げ出したくなったりしちゃうんだろう。きっと、それは積み重ねたものの本当の大きさが把握できていないからじゃないかと思った。この日刊を例に挙げるのはわかりづらいかもしれないが、昨日まで、記事のタイトル「【日刊ジャスミン】YYYY年MM月 DD日(○)」という形だったが、これだとどれぐらい続けていきたか分からないし、積み重ねた量も一目で分からない。だから、今日から日付の隣に「■回」というフィールドを設けて、第何回目の記事なのかがわかるにした。だからそれを見ると、その回数分の記事と期間書き続けてきたかがすぐ分かる。つまり積み重ねたことを視覚化するということだ。

それでも人間なので、気が緩むこともあるとは思うが、その時はまた新たな対策を講じたい。

良い一日を。

Σ

Pythonとジャスミンを創りました。好きな言葉は「知崇礼卑」です。