【コラム】「深夜の風呂の背筋の感じ」2021年10月06日 36回

深夜に入る風呂はまた良いものだ。

静まり返った街。多くの人が寝る支度をしていたり、あるいは寝ていたりする遅い時間に風呂を焚き、ゆっくりと湯船に浸かる。滅多にやることではないが、偶にやると格別の気分を味わえる。

普段はしないことをしてみるとまた違う世界が見えてきやすい(当然、安全の範疇で)。

あえて普段の習慣から「自ら瞬間的に」離脱してみるのも悪くない。だけど、その際は必ずセーフティーネットを設けよう。毎日、深夜に風呂に入り出したら、睡眠時間が削られたりして、以前の健康習慣が崩壊してしまうよな危険性があるので、「この日だけ試してみる」など制限を決めて体験してみるのが良い。

ずっと同じことを繰り返すと「飽きる」というのは共感する。だけど、やっぱり習慣は僕たちを形成する大きい存在を担っているので、どうにか習慣を壊したくはない。だから、大きい型は崩さずにちょっぴり刺激を与えて、飽きない工夫をすることが大事だと思う。

スパイスをほんの少し加えたり、混ぜ合わせたりしてみて楽しむ。ただ、スパイスがメインになったら、それは意味が変わってくるよねってこと。

Σ

Pythonとジャスミンを創りました。好きな言葉は「知崇礼卑」です。