【今週の一冊 #2】『生きてさえいれば』

書名 生きてさえいれば

著者 小坂流加

出版社 文芸社

おすすめポイント

よくある恋愛小説──かと思いきや、全くそんなことはない。煌びやかであり、儚いストーリーに魅了される作品だ。命という最も生々しい時計の砂が落ちるのを体感しながら、「生きるということ」の意味をじっくりと考えながら読んでいただきたい。特にティーン世代などの若い人たちこそ読むべき一作。

書影の利用の著作権に関して
文芸社様より書影利用の御許可を頂いた上で利用致しました。

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Pythonとジャスミンを創りました。好きな言葉は「知崇礼卑」です。